政治献金の問題

政治献金の問題は辻本清美だけではなく、ほとんどの国会議員の周辺で問題となってきました。
政治献金としても、個人による献金と企業による献金では大きな違いがあります。
もちろん、金額の差も大きいですが、それよりも議員に対する影響が少なくないのです。
企業が献金をするのは自社にとって利益があるように、社会の仕組みを変えてほしいと思っている場合が多いでしょう。
一気に、議員の人柄を見て、応援したいと考えている人もいるでしょう。
共産党などのように企業献金を廃止することを主張している政党もあれば、企業献金を廃止すべきではないとする政党との間で議論が続いていらっしゃる。
ところで、辻本清美議員の場合は外人献金が問題となりました。
外人献金は禁止されていますから、辻本清美が献金にあたっていたとなると大きな問題だと指摘されています。
しかし、辻元清美氏によると、受け取ったお金の解釈が異なるだけ、という解釈だ。
誤解を招いたとして全額返金し、問題の収束を図っていらっしゃる。
また、関西生コンの事件についても同様です。
関西生コン事件は暴力団まがいの行為で傘下組織からお金を徴収していた事件だ。
逮捕された組織を統括していた本人は組合活動だと言っていたようですが、組合員もいない組合活動などありえないとして逮捕されました。
辻本清美議員が直接関わっていたわけではありませんが、逮捕された本人と睦まじい間柄だったと言う点が問題視されたのです。
議員だけではなく、大勢と付き合っていると中には逮捕者が出ることもあるでしょう。
それを問題視するのではなく、一層大きな視点に立って、寛容に捉えるべきとの見方もありますが、公安調査庁の監視対象にいらっしゃる人物から献金を受けたということで、非常に問題のあることだという意見が多い様です。
世の中を取り換えるためにどうすればいいのか、何が問題なのかを考えなければなりません。
それが国会議員の仕事と言えるでしょう。
外人献金や関西生コン事件は辻本清美議員に関係していたのですが、ほかの国会議員も、自身の足元を見つめ付け足し、まっとうな政治を行って欲しいものです。https://www.greystonehousefarm.co.uk/